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ティーバッグ 紅烏龍
¥300 (税込み)
単価 あたり6月 10 - 6月 12 にお届け ( 以内にご注文の場合)
01. 私たちがこのお茶に惚れた理由
「烏龍茶なの?それとも紅茶?」初めて飲んだ時、その境界線を軽々と飛び越えるような新しい美味しさに驚かされました。
紅茶のような力強いボディ感がありながら、後味は烏龍茶らしくどこまでもスッキリ。熟したフルーツのような芳醇な香りに、蜜のような甘み、そして焙煎によるキャラメルのような香ばしさが重なります。
重たさはないのに、飲みごたえと余韻はしっかり。「蜜香紅茶をもっと軽やかに、でも深みはそのままに」したような、まさに烏龍茶と紅茶の「いいとこ取り」をしたような存在。今の台湾で最も注目されているこの味を、ぜひ日本の皆さまにも体験していただきたい。
そんな想いでセレクトしました。味がしっかりしているので、コーヒーを常日頃飲んでいる方も満足いただける一品です。
02. このお茶についての物語
紅烏龍の故郷は、台湾東部の「台東」。もともと紅茶の産地だったこの場所で、農家の方々が「紅茶の製法を烏龍茶に応用する」という大胆な挑戦から、2008年に誕生した比較的新しいお茶です。
この特別な風味を支えているのは、ウンカ(小さな虫)が茶葉を噛むことで生まれる「蜜香発酵」。さらに紅茶に近いレベルまで深く発酵を進め、仕上げに丁寧に焙煎を加えることで、このお茶にしか出せない深いコクと香ばしさを引き出しています。伝統と挑戦が融合した、台湾茶の進化系です。
03. ペアリングシーン
そのしっかりとした骨格は、ストレートはもちろん、アレンジしてもその個性を失いません。
◼︎スイーツ: ロースト感があるため、ナッツを使った焼き菓子や、ビターなチョコレートと相性抜群です。
◼︎お食事: ほうじ茶のような香ばしさがあり、和食や煮込み料理など、しっかりした味付けのお食事とも◎
◼︎ミルクとの相性: 実はミルクティーにするのもおすすめ。焙煎のニュアンスがミルクの甘みによってさらに引き立ち、ストレートとはまた違う贅沢な表情を見せてくれます。